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最近

深夜営業の店が

ジワッジワッ


減ってきている

“働き方改革”のせいか

あるニュースで

今年の成人式で

新成人に

“将来なるべき社会人としての抱負”を聞いたところ

『残業する事なくオンオフをキチッとできるよう効率よく社会に貢献したい』



言っていた

つまり5時で仕事は終わり

そこからディナー

簡単な話

週末なら

ともかく

これから

平日は深夜飯の需要は

減るのは明らかな話だ

決して

深夜営業の店や24時間営業の店が

いらないと言ってる訳ではない

この“聖域”とも言える

フィールドを

いつの間にか

当たり前のように

猫も杓子も参入し

一時期はカオス状態まで突入
(本当は漫画の“深夜食堂”みたいな店がポツーンとあれば丁度バランスがよっかたのにちなみに伝説の加賀市の“白鳥”は最高やった

だが

ピークも過ぎ

肝心な働き手がない今

需要があったとしても

店を開ける事ができなくなってきている

また

深夜働く

ブルーワーカーの人にも言える事だが

諸説あるが

人間は元々深夜2時以降

食べても

働いても

駄目らしく

極めて“前立腺がん”等の

重い病気になる確率が高くなるらしい

ちなみに

私も28年もの間

働いていた

特に“コンビニオーナー”は

この原因による過労死が多いらしい

前にもこのブログで

負のスパイラルを述べたが

深夜営業の安いお店は

完全な自殺行為である

意外と知られてないことだが

労働基準法により

夜10時以降の賃金は

1.25倍以上と定めれている

つまり

10時以降は

深夜料金をとって当たり前なのである

都会では当たり前になったきた

アジア系の外国人労働者だが

最近深夜労働する

カタコトの日本語で接客する

外国人が増えてきている

実は

ここにも

カラクリがあり

正規就労ビザでバイトしている人は

殆どいない

よく大手が

それで摘発されているが

一向に減る気配はない

むしろ増えてきているような気がする

その多くは

昼は工場等で働き(こちらが正規ビザ)

夜は飲食店等でバイトするケースだ

では何故?

昼も夜も働くのか

それは

昼の“就労ビザ”の名目は“研修生”であり

簡単に言うと

日本人と同じ労働時間でも

賃金は“日本人以下”にしなければいけない

と言う

差別的なルールがある

酷いと月給10万もあると耳にする(最近ではかなり色んな面で改善されてきていると聞く)

そこで

矛先が深夜のバイトとなる

判断基準は

難しいと思うが

外国人労働者を迎い入れ
深夜お店を開けるか

10時にお店を閉めるか

決断を迫れているお店が

最近多いみたいだ

ちなみに

龍吉の閉店時間は9:50分となりました

皆様よろしくです