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ある宇宙飛行士が

母なる地球を見て👀

国境線など

どこにも見当たらない

こんな美しい星を

人間自らが住みにくくしている、、、、と言っていた

よく戦争という暴挙に対し

“善と悪”に分けたがるが

それは

恨みもない

“人間同士”が

“国家間の問題”で殺し合う

極めて原始的で

許しがたい愚かな“国家の犯罪”である


最近ジャーナリストの“安田純平氏”の

シリアでの拘束による

テロリストに渡ってしまった“身代金問題”で

自己責任論の是非が問われているが

ま〜〜拘束されそうな

危険な地域にナゼ❓行くのか❓

一般の多くは疑問に思っていると思う


かつての

“ベトナム戦争”開戦時には

アメリカ資本主義が“正義”

北ベトナム社会主義が“悪”と言うふうに

アメリカ国民は元より

当時の日本人の誰もが

疑いもなく信じていた

当初は

絶対アメリア有利とされ

短期で終結する筈だった・・・・・

だが

“ソビエト”の後ろ盾と

“地の利”を活かした

北ベトナム軍の“ゲリラ戦法”による

しつこい抵抗に合い

アメリカ軍は思わぬ

苦戦を強いられ

長期戦に突入した


そして

この戦争で

“最大の明暗”を分けたのは

そう

それこそが“ジャーナリズム”だった

従軍する“戦場カメラマン”による

想像を絶する

ノンフィクションの“写真や動画”が

戦争の悲惨さを世界中に発信し

アメリカ全土に巻き起こる

“反戦運動デモ”等により

次第に“戦争資金”が枯渇

それによる

近代兵器に勝る“アメリカ軍兵士”の士気を消失させたのが

アメリカ敗戦となる

最大の要因となった

この“ジャーナリズム”による歴史的背景が

以後の

紛争地域での情報統制が厳重になり

敵同様“マスコミ”を軍が

監視するきっかけとなった

ここで絶対に間違ってはいけない事は

戦争に“正義”は絶対にない

習慣や文化

肌の色、思想や宗教の違いで

人と人が殺し合う理由等は

何処にも見当たらないし

絶対にあってはならない事だと

私は強く思う

いつの時代も

一部の“愚か者”がやりたがる

“殺し合い”(戦争)の

最前線に参加するのは(参加せざるおえない・・・)

その殆どが“生活困難者”である事を忘れてはならない

食物を作る道具を

人を殺す道具に持ち変えさせる

その真の“悪魔”とは・・・・・・・

目線を変えれば何かが見えてくる“本当の真実”

ここは“商売”と似ているところだが

常日頃“危機感”を持ち続けていれば

疑問が生まれる

その疑問の為に“知識”を得ようとする・・・・

それには

やはり真の“ジャーナリズム”(情報)は必要不可欠になる


もしかすると❓

“人間が人間である”為の答えは

宇宙から地球を見る事が出来た

“宇宙飛行士”が一番知っているのかも知れない・・・・

ANTI WAR!